名車メモ


 

MR2(AW11)

1983年の東京モーターショーにSV-3という名前で出品され、翌1984年にデビュー。
エンジンを座席のすぐ後ろに配置した、日本の市販車では初のミドシップカー。
形式名AW11は初代MR2、二代目MR2はSW20。

AE86にも搭載されているエンジン4A-GEUを横置きに搭載。サスペンションは4輪ストラット。
メインは1.6リッターの4AGエンジンだが、1.5リッターモデルも存在していた。
ミドシップらしいキビキビとした動きが特徴的。

1986年のマイナーチェンジでTバールーフとスーパーチャージャー仕様が加わった。


 

 
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