名車メモ
1981年、ホンダから新しいコンセプトのFFカー、シティがデビュー。
1983年、インタークーラー付きターボを搭載した、ターボIIがデビュー。 直列4気筒エンジンER型に空冷式インタークーラー付きターボを装着し、110psの出力を発揮。 外見も他のグレードとは異なり、オーバーフェンダーとエアロスカートを標準装備。 その外見から、ブルドックという愛称で親しまれた。
1986年にフルモデルチェンジが行われ、GA型にバトンタッチするまで、生産が続けられた。
鈴鹿サーキットではシティターボ2のみのワンメイクレースも行われていた。 主としてF2レースの前座として行われていた。
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