名車メモ


 

CR-X(EF)

1987年、2代目CR-Xとしてデビュー。
初代CR-Xは「バラードスポーツCR-X」が正式名称だったが、バラードという車種が消滅したため、2代目では「CR-X」のみになった。サイバースポーツなどとも呼ばれていた。

当初は、1.6リッターのZCエンジンを搭載するEF7型と、1.5リッターのD15Bエンジンを搭載するEF6型のみだったが、後にVTECエンジンであるB16Aを搭載したグレードSiR(EF8)が追加されている。
軽い重量と短いホイールベースが特徴で、4輪ダブルウィッシュボーンのサスペンションと相まって非常にポテンシャルが高い。

グループAの公認が得られなかったため、ツーリングカーレース等には参加できなかったが、基本コンポーネンツを多く共用するシビックが活躍した。CR-Xはジムカーナ等で使われ、活躍した。

1989年には160ps/7600rpmを発揮するVTECエンジンを搭載した「SiR」が追加されている。

私的感想としては、峠道等ではとても速い。後席が異常に狭い。

 

 

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