名車メモ


 

ピアッツア(JR130,JR120)

1981年、117クーペの後継としてデビュー。
117クーペと同じくイタリアのデザイナー、ジウジアーロがボディをデザイン。
後ろから見ると卵を連想させるようなデザインが特徴。 シャシーはFRジェミニ(PF)がベース。
エンジンは2リッター直列4気筒、サスペンションは前ダブルウィッシュボーン、後3リンク。

1984年、インタークーラーターボを搭載したJR120型が登場。最高出力は180ps/5400rpm(グロス)。

1985年、ドイツのチューニングメーカー、イルムシャーが外装と足回りをセッティングした「イルムシャー」が登場。
サスがハードになり、外装も印象が大きく変わっている。

1988年、ロータスがセッティングした「ハンドリング・バイ・ロータス」が登場。
ロータスによるチューンはかなり念入りに行われている。

1991年、フルモデルチェンジが行われ、JT221型が登場し、JR120型は生産中止。
JT221では駆動方式がFFになった。

 

 

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