名車メモ
1982年、2代目プレリュードとしてデビュー。 当時のプレリュードは、ホンダの中ではイメージリーダーカーという位置付けだった。 そのため、フルモノコックボディや、4輪ALB(アンチロックブレーキシステム)等を装備していた。 駆動方式はFFで、エンジンは1800ccの12バルブ、サスペンションは前ダブルウィッシュボーン、後ストラット。
1985年、2000ccのDOHCエンジン、B20Aを搭載したグレード「Si」が追加された。最高出力は160ps。
1987年、フルモデルチェンジが行われ、生産中止。
当時は特にそのデザインが好評で、デートカーとまで言われ、大ヒットとなった。
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