スカイライン(R31)
7代目スカイラインとして、1985年に登場。
7thスカイライン(セブンススカイライン)とも呼ばれた。
旧型のR30型が走りの良さを前面に出したイメージで好評だったのに対し、R31では走りのイメージが薄れたため、当初評判はいまひとつだった。
エンジンは直列6気筒の新型エンジンRB系。サスペンションは前ストラット、後セミトレーリングアーム。
登場直後は4ドアモデルのみで、2ドアクーペモデルが無かった。2ドアクーペの登場は翌年の1986年。
1987年にマイナーチェンジ。
この時2ドアクーペに800台限定で特別グレード「GTS-R」が発売されている。
エンジンはRB20DET-Rという専用エンジン。大型ターボタービンやインタークーラーを装備して210psを誇る。
日産の4WSシステム「HICAS」が初めて搭載されたのも、このR31から。
リアサスペンションを油圧によってコントロールするシステム。

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