名車メモ
スカイラインRS(R30)6代目スカイラインとして、1981年に登場。 R30登場後しばらくして、6気筒エンジンを搭載してきたスカイラインとしては、異色の4気筒DOHCエンジンFJ20E型を搭載したグレード「RS」が登場した。 当初150psだったが、後のターボ仕様で190ps、さらにインタークーラーも装備され、最終的には205psにまで到達している。 1983年にマイナーチェンジが行われ、フロントマスクのデザインが変更され、その外見から「鉄仮面」のニックネームで呼ばれた。 1984年、RSターボに空冷インタークーラーを装着され、205psまでパワーアップされた。 テレビドラマ「西部警察」や、モータースポーツでも活躍した影響か、赤/黒ツートンカラーの人気が高い。
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