名車メモ


 

シルビア(S13)

 

S13型のシルビアは1988年にデビュー。シルビアとしては5代目になる。
先代のS12型とはうってかわって丸みを帯びたデザイン。見方によってはシャープにも見えるデザインで、大ヒットの要因の一つとなった。

エンジンは1800ccのCA18DE型で、NAの135psとターボの175ps。
サスペンションは前ストラット、後マルチリンク。

当時、既に大ヒットとなっていたホンダのプレリュードの対抗馬的なポジションだったが、このS13も大ヒットとなり、いわゆるデートカーとしてプレリュードにとってかわった感がある。

また、駆動方式にFRを採用していたため、走りの良さから、スポーツドライビングを楽しむユーザーからも支持された。
チューニングパーツ等も多数発売されている。

1991年1月、マイナーチェンジ。
エンジンを2000ccのSR20DE型(ターボはSR20DET)に、変更された。
最高出力はターボ車のK'sでは205psに達している。
他にも、HICAS-IIがスーパーハイキャスへ、スポイラー等一部内外装も変更が加えられている。

 

 

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