名車メモ


サバンナRX-7(SA22C)

FC3S、FD3Sと続いたRX-7シリーズの初代。
ロータリーエンジンを採用、さらにエンジンをフロントミッドシップに配置。
当時の国産車では珍しいリトラクタブルヘッドライト採用。
低い全高やノーズ、まるでモーターのように吹けあがるロータリーエンジン、優れた重量配分など、本格的なスポーツカーとして一斉を風靡した。

モデル末期にはターボを装備して165psを誇る、12Aターボエンジンも搭載されたターボ仕様も追加された。

 「神話」から「伝説」へマツダ/RX−7/SA22C昭和57年/ロータリー12A【お年玉企画!】

 
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