名車メモ
FC3S、FD3Sと続いたRX-7シリーズの初代。 ロータリーエンジンを採用、さらにエンジンをフロントミッドシップに配置。 当時の国産車では珍しいリトラクタブルヘッドライト採用。 低い全高やノーズ、まるでモーターのように吹けあがるロータリーエンジン、優れた重量配分など、本格的なスポーツカーとして一斉を風靡した。
モデル末期にはターボを装備して165psを誇る、12Aターボエンジンも搭載されたターボ仕様も追加された。
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