セリカXX(A60)
A60系は1981年に2代目セリカXXとしてデビュー。
XXはダブルエックスと読む。
エンジンは2000ccと2800ccで、全て直列6気筒エンジンを搭載していた。
2800ccのエンジンはソアラでも使われていた、5M-GEU型。
サスペンションのセッティングに関しては、その当時にトヨタが業務提携していたロータスが関わったという話がある。
1982年に、2000cc直6DOHC24バルブエンジンの1G-GEU型を搭載したモデル「2000GT」が追加される。
この2000GTは人気グレードになった。
1986年に後継の「スープラ」が登場するまで生産された。スープラの登場でセリカXXの名前は消滅。
元々セリカXXは北米市場ではスープラという名前で売られていた。
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