名車メモ


 

いすゞ117クーペ

 

いすゞが1968年に発売開始した4シータークーペ。
流麗なボディが特徴の車で、アルファロメオのデザインなどで有名なデザイナーのジウジアーロが手がけたとされている。

エンジンは1.6リッター、1.8リッター、2.0リッターに加え、ディーゼルエンジンもある。
日本車としては生産期間がかなり長い車で、細かい仕様の違いやエンジンのバリエーションは多い。

駆動方式はFR。
サスペンションは、フロントがダブルウィッシュボーン、リヤがリジット。

スポーツカーというよりツアラー的な性格の車だが、その独特のデザイン故に旧車としても人気が高い。
1981年に後継車のピアッツアが登場し生産終了。

 

 

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